Syumizin / 茶藝館

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元旦も料理三昧

新しい年も気合い入れて行きましょう!...てなこと言いながら1人でジタバタ
朝はゆっくりと目覚めたが、元旦早々ダラダラしてはいられない

それには理由があり、韓国雑貨のネットショップ「カロスキル」の福袋にチャレンジだ!
10時から販売開始だったので、少し早めにサイトに入ってスタンバイ
ところが時間になっても画面が変わらず...うっかりログインするのを忘れていた (T_T)
2分程時間のロスがあり焦ったが、目的の物はカートイン、しかし先に進むとソルドアウト
行きつ戻りつして更に時間のロスがあり、目的の第2候補の福袋だけは何とかゲット!
今年こそ落ち着いて行動しようと年の初めに思った訳ですが...でも性格だからなぁ

朝食のお雑煮はシンプルの極み、名古屋のお雑煮は質素と言えるほどだ
カツオだしの醤油味で具材は角餅と餅菜のみ、餅菜は小松菜に似ているが少し柔らかく
愛知の伝統野菜らしい、別名「正月菜」お正月にしか出回らない葉野菜だ
江戸時代、尾張藩を中心とした東海地方の諸藩では、武家の雑煮には「餅菜」のみを具とし
たようで、お餅と餅菜を一緒に食べるのが習わし、「名(=菜)を持ち(=餅)上げる」という
縁起担ぎだったとか。

午後からは元旦早々料理の仕込み、と言っても、明日の親族の集まる新年会用の料理だ
厨房は使えないし、かといって車がないので途中で買って行くことも出来ず、思案の末
おでんを煮込んで持ち込む事にした、これなら夕方仕込んで火を入れれば十分間に合う
朝までに味も染み込んで美味しくなるはずだ、念の為少し多めの16人分は
おでん用練り物4袋、厚切りコンニャク2袋、玉子16個、大根1.5本
我が家の最大のお鍋が二つ満杯になる分量でビックリ!小さな炊き出しと言った所だ
夕食の準備をしながら同時に作った、これであとはコトコト煮込むのみ

10時のおやつは大福茶と両口屋の「茜の空」、仕事納めの日に買い置きしたものだ
お正月のお菓子に相応しい富士山の絵柄で、明けて行くピンクの空も美しい




■両口屋「茜の空」
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by syumizin | 2013-01-01 20:43 | 暮らし | Comments(0)