Syumizin / 茶藝館

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せっせ、せっせ

明るい陽射しで早めに目が覚めた、取りあえず起き出してベランダを眺める
台風の襲来を見込んで退避させた植木鉢が立錐の余地もなく埋め尽くしている
さ〜何処から手を付けよう...考えていたらすっかり目が覚めてしまった

いつものように息子が出勤して行き、洗濯機を回しながらベランダの鉢移動を開始!
鉢を元の位置に戻さなくては水やりも出来ない、一鉢戻す度に傷んだ葉を取ったり剪定したり
千々として進まないが、一度に片付けようと思うとこの方法以外に無い...徐々に気温が上昇(^_^;)
それぞれの鉢が少しスッキリとした所で10時を回った、主人がアイスコーヒーを淹れてくれた
冷え冷えの淹れ立てのアイスコーヒーは最高に美味しい!アリガタさもこの上ない...感謝×2

イングリッシュラベンダーは花がらを摘んで軽く剪定、トックリ蜂の土のザクロは天井が開いていた
覗くとすでに巣立ったようで空っぽだ、餌を入れて天井に卵を産み、口をきっちりと閉じて行った
親蜂は仕事が丁寧だ、孵った子供は天井をぶち抜いて飛び立ったらしい、見たかったな...
見事な土のザクロは暫くこのままにしておこう

ワイヤーの船と一緒にやって来た小さな多肉とサボテンを鉢に植えた、素焼き鉢が無いので
昔、六甲山のハーブ園で買った小さな鉢に植えた、穴開きの鉢はこれしかない
植えてみると意外と似合ってる、小さな物は何だか可愛い

午後からは、昨日沖縄の塩が届いたので、早速レモンのコンフィの仕込みに取りかかった
まずは寸胴に水をはり、使用するガラス容器の煮沸消毒から、コトコト言い始めたら10分煮沸
取り出してラックに逆さまに置いて乾燥させる、この間にレモンを洗って水気を拭いた
2kgのレモンは22個、少し小ぶりだが皮は薄くてジューシーだ、そしてレモンと同量の塩を準備
概ね1瓶にレモンが5個の計算だ、レモンは8等分にカットして、塩、レモン、塩、レモンと
詰めて行く、そして少し多めの塩で終わる、最後に1個分のレモンを絞って注ぎフタをする
収穫後に冷蔵保存してあったレモンなので香りが弱い、前回生協のレモンを使った時はレモンの
爽やかな香りでシアワセな気分だったのだが...今回はちょっと残念、出来映えはどうだろう
気温が高いのでエキスの上がりが早いかも知れない、いずれにしても楽しみなことだ (^_^)




■トックリ蜂は巣立ったもよう
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■ち〜ちゃなサボテンと多肉の寄せ植え
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■レモンのコンフィ、1年分仕込んだぞ〜!
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by syumizin | 2014-07-12 18:22 | 暮らし | Comments(0)