Syumizin / 茶藝館

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のんびり

小正月には少し早いが、お薄でいっぷく、お正月用の和菓子を買い損ねたので
金曜日の出勤時に、お店の近くの両口屋本店で、棹物「茜の空」のハーフサイズを買った

天の原富士の煙の春の色の霞にたなびくあけぼのの空/前大僧正慈円(新古今和歌集)
年の初めのあけぼのの茜の空に明けゆく富士の姿を情熱ゆたかに表現しました
煉りあげた伝統の味をお楽しみください...と説明書きにある、年の始めにはぴったりだ
3時のティーブレイクに、お薄を点てて一切れいただいた、気分も少し華やかになるようだ

明日は左義長、大須観音までしめ飾りを持って出かけよう、昨年行けなかったので2年分 (^_^;)
以前持って行った時は、ビニールなどは外してと言われたので、紙袋にまとめた
風が無いと良いが...

■韓国映画「カンチョリ」「怪しい彼女」鑑賞




■お薄でいっぷく、お茶菓子は両口屋の「茜の空」...頂上の白い雪が見えるかな
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Commented by アンナ at 2015-01-13 06:30 x
美しいお菓子ですね! 日本の和菓子はアートです
色も意匠もすばらしいですね
センスのいい器や背景の色、ゆったりあがる湯気の美しさ
それ等をとらえるカメラの技術にも感激しました  
お味を想像しながら 画面を見て一服させて頂きました 
ありがとうございます*
Commented by syumizin at 2015-01-13 10:21
アンナさん、こんにちは (^_^)/
ほんと、季節を表現する和菓子、美しいです
写真で和菓子の美しさが伝われば良いな...と思いますが...
お正月明けは、やっぱり、お薄で一服が一番似合いますよね
このお抹茶茶碗は「初日」と言うタイトルがついています
昔々、友人が誕生日にプレゼントしてくれたもので、私の宝物です
by syumizin | 2015-01-11 17:11 | 暮らし | Comments(2)