Syumizin / 茶藝館

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ゴールデンウイーク!

ゴールデンウイークに入ったが、息子は通常通りの勤務、私もいつも通りに起床
今日は友人のお墓参りに行くので、朝一でベランダで水やり、これも休む訳にはいかない
シャワーを浴びるつもりが、これから家を出て迎えに行くと友人から連絡が入り...焦る
シャワーは諦めて出かける準備、30分過ぎた辺りで友人は到着し、主人と二人で1階に降りた
友人は茹でたタケノコとワラビのお土産を持って来てくれた、主人とは久々の対面 (^_^)

主人に見送られ、行ってきま〜す♪と出発、久々のナビ担当だ、友人は概ね大丈夫と言ったが...
ゴールデンウイークなので道路は混んでいるかと心配したが、比較的スムーズに進んだ
稲沢市祖父江町の「永龍寺」まで1時間程かかっただろうか、趣のあるお寺には鐘つき堂もあった
お墓を連想していたが、本堂内の引き戸を開けると、漆塗りのコインロッカーのような形態だった
同行した友人は月命日に訪れているので、手慣れた様子で扉を開けて手をあわせた
鳥の声しか聞こえない静寂の中、本堂内を見て回る、裏手にはお墓が並び陽射しを浴びていた
お寺の境内にいると、何だか気持が落ち着くのは不思議だ

お寺を後にして、近くにある「お千代保稲荷」に向かった、子供の頃、父と一緒に来た事がある
記憶では参道はもっと長かったような...たぶん子供の目線だったからだろうな
ナマズの蒲焼きをお座敷で食べた記憶は鮮明で、中庭の情景も思い出せるが、お店の名前は不明
名物料理だと記憶している、商売繁盛の神様なので、毎月決まった日に来ていたようだ

三角のお揚げをわらに通したものと小さなロウソクを買い参拝する
名物は、よもぎの草餅と糠漬けのタクアンだ、匂いがキツメなので袋を二重にして持ち帰る
母は子供向けに薄く切ったタクワンを水に晒して塩抜きし、油で炒めてくれたのを思い出す
それと紅ショウガを粗みじんに切り、お弁当のご飯にサンドイッチのように詰めたのが好きだった
食べ物の思い出は尽きない

最後に美味しいと評判の草餅を買いに「かわむらや」に向かう、参道の八百屋さんで場所を聞く
地元の人はそこでしか買わないらしい、良く知ってるねと言われ、友人はニコニコ
車に戻って早速移動、お店は引っ越して国道沿いになったので買いに行きやすくなったとか
どれも美味しそうでかなり悩んだ結果、土曜日限定の「よもぎ、ゆず福餅」を買った
そしてうれしいサプライズ!友人の義妹が近くの花屋さんで働いているとの事だったが...
何と「かわむらや」のお隣の花屋さんだった、まさかこんな風に会えるとは (^_^)

途中にあった道の駅「クレール平田」に寄り道、花ショウブとセロリの醤油漬けを買って
美味しいと評判のお蕎麦屋さんでランチ、冷たいぶっかけのお蕎麦が美味しかった♪
家に帰ると3時を少し回っていた、早速甘い物で一息、優しいヨモギの風味と小豆の甘さ
柚子の香りも良い、品のいい甘さでふんわり柔らかなお餅はいくつでも食べられる





■両口屋「葛ちまき」
 金曜日に仕事帰りに買って帰った「葛ちまき」、やはり、季節ものは押さえておきたい(^_^)

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■「おちょぼ稲荷」と道の駅「クレール平田」で買い物

 
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かわしまや 土曜日限定「よもぎ、ゆず福餅」

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by syumizin | 2015-05-02 22:46 | 暮らし | Comments(0)