Syumizin / 茶藝館

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ちょっと古めの


 冷蔵庫が壊れたお陰で、冷凍庫でリンゴジャムを詰めて保存していた、懐かしいお弁当箱に再会した
 幼稚園の頃のお弁当箱は、やはり赤い色で、猫が手まりに戯れている絵が描かれた物だった、このお弁当箱は
 やや大振りになり、小学生の私が使っていた物だ、給食があったので使うのは遠足や運動会などのイベント時
 あまり擦れた傷やへこみも無く、比較的綺麗な状態だ、母の作ってくれるお弁当は本当に手がかかっており
 毎回ふたを開けるのが楽しみだった、後々妹から聞くと、手のかかったお弁当は作って貰っていないと言った
 4人兄弟(妹、弟、妹)の長女の私は、目一杯愛情を注がれていたらしい...妹たちよゴメン
 幼い時の食事の記憶は一生残るのかも知れない、あの時のアレは美味しかったとか、大好きだったとか...
 
 幼い頃、我が家では誕生日には好きな夕食がリクエスト出来た、私は2月生まれなので?大好きな「ぜんざい」
 何故ぜんざいだったのかは覚えていないが、大好きなお餅と甘い小豆の組み合わせは最高だと思っていたようだ
 今のようにお饅頭やケーキが食べられる時代ではなかったので、母の手づくりの鬼饅頭がおやつでは最高ランク
 父のお使いで近所のお茶屋さんに量り売りのココアと角砂糖を頼まれると、スキップしながら買いに行った♪
 幾つになっても、ワクワクした思い出は忘れない




■懐かしいお弁当箱と、英国製の蓋物

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by syumizin | 2015-07-03 13:26 | 暮らし | Comments(0)