Syumizin / 茶藝館

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コンフィチュール

以前、ウルルン滞在記で見たのを思い出した
ジャムの妖精と呼ばれるその女性は、
見るからに美味しいものを作りそうな風貌の女性だった
鮮烈に記憶の残っているのは、その斬新な素材の組み合わせだ
大きな銅鍋に材料を入れて強火で混ぜて続ける作り方も新鮮だった
日本でも手に入るお店があるらしいが...

でも美味しい果物が手に入ったら、まずは味見で無くなりそうだ
しかし...苺ってホントに可愛い形をしている



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# by syumizin | 2005-05-19 00:40 | 癒し | Comments(2)

最後の収穫

五月も半ばと言うのに朝夕は長袖が必要だ
ひんやりした爽やかな風は気持ちが良いのだけれど...

二年目の木苺(マイラビット)は沢山の花と果実をくれた
ヒヨドリに見つからないようにと低い位置に鉢を移し
静かに色づくのを待ち続けた
ニ度の収穫で食べおさめだったけど、ちょっとシアワセ
真っ赤なルビーみたいな果実はジューシーで美味しかった
また来年もこの赤い実に会えるといいけど...

マイラビットの名前は、やっぱりウサギの赤い目からかな

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# by syumizin | 2005-05-15 23:42 | 植物 | Comments(2)

夢想

思いがけないプレゼントに顔がゆるむ
押されたツボは心地よく想像力を刺激する
ベランダで風に吹かれてページを繰ると
気持ちは遥かかの地まで飛んで行く

次回はアイルランドから南下してみよう...
友人と交わした約束は保留のまま何年も過ぎてしまった
気力と体力のあるうちに..と友人は言ったが
ナビする私も老眼鏡が必要な年齢になった

年齢を重ねるに従って子どもに戻るものらしい
それならいつか妖精に会えるかもしれないな


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# by syumizin | 2005-05-12 01:41 | 癒し | Comments(2)

知らない間に

狭いベランダの隅で、今年もひっそりと咲いた、シラン
何処かのお庭や植え込みに何気に植わっている花だ
すっきりした姿で、しっとりした雰囲気がいい。

先日、花にまつわる面白い発見があった
主人が通勤途中の路肩に可愛い花が咲いていると言う
どんな花か特徴を聞くと、小さな青い花で背丈が低いとか
最近見られるマツバウンランかと思い、写真を見せたが違うらしい
他にも心当たりを見せたが違っていて、その事はすっかり忘れていた
二日ほどたって帰宅した主人の手には、紙コップに水を入れ
大切に持ち帰った美しいスミレが1株入っていた
え、これ?と言うと、真顔で、気になるだろ?と一言
スミレも知らなかったなんて...と思ったが、本人は真剣なので
笑う事もできず脱力した私、花とは無縁の人だから...
これで通勤途中に名前を呼んであげられるね

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# by syumizin | 2005-05-06 00:33 | 植物 | Comments(2)

枕カバー

初夏の陽気で気分一新!
カバー類を変えるぞ〜と気合いが入る
まずは簡単な枕カバーから手始めに...
サラッとひんやりのリネンが初夏には相応しい
袋状のものじゃなく、何枚も作ってタオルみたいに
毎日取り替えてザブザブ洗えるものがいいな
旅館の枕カバーが理想的だとふと思った
それぞれがタイプもサイズも違う枕を使っているので
まずは主人のものをミシンで縫った、筒状なので簡単だ
布用のスタンプインクで名前を入れたけどiとlを間違えた
でも使い心地が良ければ何のも問題はないはず...よね
ストライプのリネンはハンカチのつもり
吸水性もあって気持ちよく使えそうだ
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# by syumizin | 2005-04-30 01:27 | 作る | Comments(0)