Syumizin / 茶藝館

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カテゴリ:散歩( 46 )

名城公園の朝市



今日は午後2時から住宅のパイプ掃除があり、夜8時からは月一の組長会議がある

早めにシャワーを浴びて、ついでにお風呂場の排水口の清掃、ふだん手を抜く所なので...(^_^;)
失礼のない程度には綺麗にしておきたい、続いて台所のシンクの排水口、こちらは毎日洗っているが
いつもより念入りに、フライパンやお皿に付いた脂はキッチンペーパーで拭ってから洗っているが...

洗面台は昨日主人が拭き上げてくれた、排水口は細いので髪が落ちない様に注意している

テレビで名城公園の朝市の放送を見て、散歩を兼ねて出かける事にした、名城公園の緑も綺麗なはずだ
雨が降りそうなので折り畳みの傘を持ちバスで出かけた、今までなら自転車で走るところだが...(^_^;)

11時28分のバスに乗り12時前に到着、朝市は有機野菜や天然酵母のパン、手作り小物、盆栽...erc
車で販売しているロースとビーフのサンドイッチを買おうと思ったが、帰りにしようと決めて
名城公園の散策を開始、しっとりとした緑が美しい、随分久しぶりなのでかなり植栽が変わっていた

1時間ほど広い園内を歩き、緑の中に浸るのは気持ちが良い、池のカキツバタはほぼ咲き終わっていた
暫くすると蓮が咲きそうだ、フラワープラザの花カフェでコーヒーブレイク、植物画の教室に通っていた
時は月一で来ていたが、喫茶店も変わり、以前あった植物の専門書の本棚もなくなっていて残念

朝市に戻りローストビーフサンドの車を見たら長蛇の列、バスの時間があるので諦めて主人のお土産に
焼きサバ寿司を買った、パラパラ雨粒が落ち出したと思ったらあっという間に夕立のような降りになり
少し早いがバス停に向かった、裸足でクロックスを履いたため靴づれが出来てしまった (T_T)

2時間半の散歩だったがけっこう歩いた、主人は焼きサバ寿司を喜んでくれたので良しとしよう
組長会議があるので気は抜けない、早めに夕食の準備に取りかかろう p(^_^)q





■池の菖蒲の花は咲き終わり...

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■お城の天守閣が見える

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■森のような木陰

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■東屋の周りにはスモークツリーのスモークがふわふわ

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■好きなヒューケラの植栽、ギボウシやアガパンサスは間もなく開花

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■鮮やかな色のコリウスやケイトウ

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by syumizin | 2018-06-10 17:54 | 散歩 | Comments(0)

日帰りバスツアー・その3/不思議なご縁と戦利品

日帰りバスツアーに一人で参加すると不思議なご縁がある、昔バラクラ・イングリッシュガーデンに行った時は
女性3人のグループとバスで相席になり、植物に詳しいから一緒に回ってもらえませんかと言われた
ステンドグラスの教室の皆さんだったので、興味のある私は話を伺っていて展覧会の案内をいただき
後日展覧会に行き2度目の再会、ステンドグラスの素敵な小物入れをプレゼントにいただいたことがある

今回もバスでお隣の席に座った方は3人グループだったので私と相席、一人参加はどなたかと相席になる
気を使わない風の距離感で1回目のトイレ休憩まで過ごしたが、「まちこさん」と呼ばれてみえるので...
一人参加だと食事も奇数の人数のグループと相席だ、当然お隣の方のグループと同席だった

食事しながら耐え切れずに「お名前はまちこさんと言われるんですか?」と聞いてみた、すると...
何と漢字も同じ「町子さん」珍しい〜!!初めて会った同名の町子さん、それからは矢継ぎ早に質問され
隣の席の町子さんは同い年の1ヶ月お姉さん...ここから4人の距離が一気に縮まり一期一会のお友達 (^_^)

es koyama では、私の分もロールケーキの引換券を交換して来てくださり、お陰でブーランジュリーで
パンを買う事が出来た、建物の写真を撮る時も荷物を見ていていただき随分お世話になった
帰りのバスでは二人の町子さんでプライベートな情報交換、性格も似た所があり本当に楽しい時間だった♪

バスは所定の時間よりも1時間半も早く名古屋に帰着、黄昏時の空はちょっと切ない気分
また会えるといいねと言いながら手を振って別れた...日帰りバスツアーにはこんな不思議がありました (^_^)





■戦利品/バタール、菓子職人のキャラメル食パン、スコーンはお腹の中へ...
■翌朝のコーヒーブレイクは菓子職人の葡萄パン

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■いただいた小山ロール、いつもながらパッケージも秀逸、フタ部分のポケットには保冷剤が

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■ウィークエンド シトロン & ケーク オ ピスターシュ

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by syumizin | 2018-06-03 16:39 | 散歩 | Comments(2)

日帰りバスツアー・その2/es Koyama

篠山城下町散策を終え、バスで移送して「ささやま玉水」で昼食、バイキングなので落ち着かない (U_Uゞ
グループごとにテーブルに案内され、全員席に着くと食べ方の説明が始まった、制限時間は1時間20分
皆さん席を立って目的の料理が並ぶテーブルに向かった、生物が苦手な私はローストビーフのお皿に...

テーブルには固形燃料で温める小さなコンロが3個、手慣れた方は火をつけてから料理を取りに行かれる
なるほど...と感心する私(笑)小さめのアワビや殻付きのホタテは温めるのに時間がかかる、まずは
コンロの上の鋳物のお皿を温めておく必要がある、3つのコンロは、蛤の土瓶蒸し、牛肉用、魚介用らしい

私は薄切りのローストビーフと下に敷かれていた葉野菜、卵のお寿司、黒豆の枝豆、黒豆の煮豆を盛り付け
2枚目の取り皿には牛肉の薄切りとキャベツのスライス持って来た、一通り食べ終えたが...残念
蛤の土瓶蒸しは美味しかった、ご飯が足りないので、マグロの握りを2貫、卵のお寿司を2貫追加
最後に苺とカットマンゴー、ハネジューメロンのカットを持って来て終了、皆さん美味しそうに食べていた

私にはまだ最後のお楽しみが待っている p(^_^)q 食事を終えてバスで移動、車内で添乗員の説明があり
es koyamaでのお買い物は1時間では色々買えないので、目的を絞って列に並ぶこと!と言われた
バスを降りて5分ほど歩くと、サイトで見慣れたショップが見えて来た、貰ったマップでチェックして
es Boulangerie でパンをゲット!次にes koyama で並んでマルシェで焼き菓子2個とスコーンゲット♪

写真を撮りたかったので5分ほど休んで建物を散策、何処も溢れんばかりの人で避けて撮るのは至難の業
一人になれる唯一の場所、女性用トイレが素敵だった...長居は出来ないけどね(笑)




■パーキング1横の木戸

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■円形の小さな広場のオブジェ

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■この建物は...子供しか入れない未来製作所?

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■素敵な個室、腰を下ろして見上げると...

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■洗面台の♡の窓にはモザイクガラスの明かりがほんのり

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by syumizin | 2018-06-02 17:02 | 散歩 | Comments(2)

日帰りバスツアー・その1/篠山城大書院

昨日は久しぶりの遠出、日帰りのバスツアーに一人で参加、楽しい思い出が出来た (^_^)v

ツアータイトルにある「小山ロール1本のお土産付き!」に食いついた訳ですが...(笑)
小山ロールはモチロン魅力だけど、エスコヤマに行ける!!...ここが何と言っても決め手だ (^_^)
自力で出かけるには足回りが悪いので、日帰りのバスツアーがあったら申し込む事に決めていた

名古屋駅の西側噴水前に7時40分に集合、何とバスは2台だった、キャンセル待ちも出たらしい
ツアータイトルは「小山ロール1本のお土産付き!黒毛和牛、アワビ、お寿司30食べ放題&飲み放題」
私は食事に期待していないので、エスコヤマのショップがメイン、丹波篠山の城下町散策が付録かな

篠山はこじんまりとした城下町で、酒蔵見学と自由散策で1時間、集合場所は篠山城跡の駐車場だ
篠山城跡の駐車場で降りて大書院の見学も可と言う事で、こちらの見学に決めた

篠山城跡は小振りだが石垣は残っており、大書院は慶長14年(1609)篠山城築城と同時に建造
残念ながら昭和19年(1944年)に火災で焼失、お城は明治維新の廃城令で無くなったとのこと
現在の大書院は平成12年(2000)に復元再建された新しい建造物だ、大書院の館内には展示室や
シアター室があり、当時の歴史が分かる様になっている





■お堀を渡って見えて来る大書院入り口

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■入って側面から見ると...現在は広場になっている

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■二の丸御殿跡の井戸

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■広間の展示/再現された具足類

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■八つの書院造りの広間がある 孔雀の間

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■江戸時代初期の狩野派の絵師が描いた襖絵

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by syumizin | 2018-06-02 15:24 | 散歩 | Comments(0)

岐阜羽島市、竹鼻神社で藤見

友人のお誘いで久々の散歩、今日は岐阜羽島の竹鼻神社の「藤まつり」に出かけた
朝8時半頃に仕事終わりで車で迎えに来てくれて、一旦彼女の家に行きダンナのS君の運転で出発!(^_^)/

二人も初めて行く場所らしく、事前にS君がネットで調べてくれていた、お寺の藤棚は規模は大きくないが
歴史があるようだ、金曜日の午前中なので混雑していないことを期待した

車は少し離れた市役所の駐車場に駐車して、ゆっくりと歩いて15分ほどで竹鼻神社に到着した
参道には衣類の露天や花苗の露天が出ており、参拝後に見ることにした、名物の「みそぎ団子」もね (^_^)

お寺の山門越しに藤棚が見える、人は出ているが時間が早いのでゆったりと見られた、樹齢300年の藤は
県指定天然記念物だとか...幹を見るとかなりの古木だと確認出来る、藤棚に誘引された枝には柔らかな花色の
満開の藤の花が下がっていた、蜜を求めるアブも飛んでいる、周りに茶店や露天が出て食事もできるようだ

竹鼻神社をあとにして参道にある「羽島市歴史民族資料館・映画資料館」に向かった、S君おススメの場所だ
公立の映画資料館は珍しいらしい、新旧の映画のポスターや映写機が展示してあり、毎月第2土曜日には
上映会が催されているとか、7月1日には無声映画の上映会があり活動弁士の方がみえるらしい (^_^)

2階の歴史民俗資料館の常設展示室では円空の作品も見られる、予想していたよりも楽しめた
帰りに花苗の露天をのぞき、みそぎ団子を買って駐車場に向かう、そろそろお腹も空いて来た

昼食はお値打ちにウナギが食べられるお店に向かう、老舗の郷土料理の川魚料理屋「魚勝」
田んぼばかりの道を走り、現れた古いお店に人が次々と吸い込まれて行く、前を通ると香ばしいウナギの匂い
並んで注文して札を貰い、座敷に座って待っていると順に運ばれて来る、私は並のうな丼1140円
ざっくりした佇まいだがウナギは脂がのって美味しかった〜♪ 主人用にもテイクアウト (^_^)

ついでに「おちょぼ稲荷」に寄り道、八百屋さんで養老で取れたタケノコを買った2本450円はお値打ち
生のヨモギを使った草餅は友人からおすそ分け、最後に2年前に亡くなった友人のお墓参りをして帰宅
盛り沢山で大満足の一日だった、2時半頃帰宅したので速攻でタケノコをゆがいた これは明日のお楽しみ




■羽島市竹鼻神社山門

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■樹齢300年の藤、幹が迫力

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■歴史民族資料館・映画資料館の看板

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■魚勝のうな丼

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■収穫物...食べ物メイン(笑)

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by syumizin | 2018-04-20 20:33 | 散歩 | Comments(2)

昨日のお話

一日戻りまして、昨日のお話 (^_^)

気分転換したくて日帰りのバスツアーに申し込んで出かけた、メルマガのお知らせで少しお値打ちに...
ミステリーツアーだったがヒントの文面で目的地は概ね見当がついた...食事は苦手な海鮮が食べ放題 (+_+)
決めたのは行ってみたかった滋賀県の「黒壁スクエア」がコースに入っていたので、1日考えてクリック

ベランダの片付けが終わっていないのに1日遊んで大丈夫か?と言うことだけど、遊んだ後は3倍速で
片付けようと覚悟を決めた、後は野となれ...ではないが、3日までにフルパワーで頑張ろう p(^_^)q

名古屋駅西口の噴水前に8時集合、バスツアーの数も多く、バスを駐車するのも順番待ちだったとか
バスは満席の48名、キャンセル待ちが出たらしい、一宮インターから高速に乗り、養老町に入り大垣、
関ヶ原、そして滋賀県へ...、北陸道に入り「小牧かまぼこ」で買い物、続いて「日本海さかな街」で食事と
買い物(約2時間)、食事を終えて買い物の予定は無し...で読書して時間をつぶした

次の目的地「敦賀昆布館」で買い物(30分)、そして道の駅「湖北みずどりステーション」で買い物
琵琶湖は風が強めだったが気持がよく、湖面には白波がキラキラ、湖を見に行ったのは私だけだった
そして最後の目的地「黒壁スクエア」散策、自由時間は1時間半...短い!

ふだんは静かで落ち着いた雰囲気だと添乗員の方が驚いてみえたが、かなりの混雑
距離感が分からないし、遠くまで行って遅れるとマズいので、ガイドのパンフを見ながら検討した

黒壁の古い建物を撮りたかったが、人が多くて余裕無し、最初のターゲットは「海洋堂フィギュアミュージアム」
入場券を買うのに長蛇の列で諦めた、続いて安土桃山時代の建築様式の「大通寺」へ、こちらは外れにあり
円山応挙の襖絵が観られるが、時間が無いので本堂で参拝して失礼した

途中にあった古い建物の本屋さんが素敵で、本のラインナップがツボだった、コーヒーもいただけるが
何分にもい時間に余裕が無く、店内の写真だけ撮らせていただいて退散、素敵なお庭を観賞しつつ
和菓子とコーヒーは魅力的だったのに...残念

他にも素敵だと思ったところの写真を撮ったが、ガイドのパンフには掲載されていなかった(笑)
今度はもう少し時間の余裕を持って出かけたいな、1日かければゆっくり回れそうなので...(^_^)

ツアーバスは予定通りの時間に名古屋駅に着き、市バスに乗り換えて7時半頃家に到着、速攻で夕食作り
道の駅で買ったズイキ(里芋の親芋)は夕食に薄味で煮付けていただいた、ほっこりと美味しかった♪





■道の駅「湖北みずどりステーション」から琵琶湖の近くまで歩いて散策

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■黒壁スクエア 2階の窓ガラスがいい感じ

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■何だか分からないけど...気になった

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■長浜大手門見返り橋から

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■ながはま御坊表参道

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■大通寺

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■素敵な書店 看板を撮り忘れたので...

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by syumizin | 2017-10-01 19:45 | 散歩 | Comments(4)

和紙とうだつの町 美濃散歩

今日は友人夫婦に誘われて美濃まで出かけた、朝はあいにくの雨だったが雨の日の散歩も悪くない
10時過ぎに友人が車で迎えに来てくれて、いざ出発!強い降りだった雨も時間と共に小降りになった

美濃には古いうだつのある町並みと、和紙にまつわる資料館、見学出来る旧家もあり雨に日にぴったり
到着した頃は傘がなくても問題無いこぬか雨、遠目に見える山々には靄がかかりゆっくりと流れて行く
しっとりとした空気と古い町並みが良く似合い、観光客も見かけない静けさが良い



■美濃のうだつのある町並みに到着

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まずは、「うだつの上がらない」の、うだつの写真をパチリ♪
火事になっても隣に燃え移らないためのうだつは、当時豪壮な和紙問屋ならでは

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■「旧今井家住宅」の見学
 玄関から入ると中庭が見える、右手には帳場や座敷、台所などがあり、当時の喧騒を想像してみた

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■明かり取りの窓
 明治時代に取り付けられた明かり取りの窓は、天井からの高さは約3メートル

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■座敷から中庭を臨む
 左下には水琴窟があり、柄杓で水を汲んで指定の場所にこぼすと、澄んだ美しい音色が響いた

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■「うだつ蔵」までの道
 雨に濡れた石の道がしっとりと好い感じ
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■和紙の店「日進堂書店

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■店内には満載の和紙、お土産用の小物から専門的な和紙のラインナップまで...その種類の多さに目を見張る

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■「美濃和紙あかりアート館」

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■建物内の階段の木目がいい

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■「美濃和紙の里会館」
 建物外観と見える景色は素晴らしかったが...展示が今ひとつで残念、紙すきの実演など出来たらしいが...

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■蕎麦茶屋「まきぼう」でランチ

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道の駅「美濃にわか茶屋」で買い物して帰路についた、雨はすっかり上がり、人混みと喧騒のない中
ゆったりと見たいものを鑑賞できるのは至福の時間だった、Hさん、Sくん、一日ありがとう (^_^)



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by syumizin | 2017-05-13 23:18 | 散歩 | Comments(2)

日帰りバスツアー/その2


 建築家、藤森照信氏が設計デザインを担当、設計依頼からおよそ5年の歳月をかけ
 2016年6月に開館 モザイクタイルとは表面積が50センチ以下のタイルを言い
 多様な形を組み合わせてパターンを作り出す事が出来る


 ちょっとユーモラスな外観、館内の大階段は暗めな照明で土を感じさせる魅力的な空間になっており
 壁面の小さな四角の窓から光りが差し込んでいる、ほっとするような暖かい感覚が心地良い

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 外光が差し込む4階は光りが溢れている

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 美しい絵タイル

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 竹をテーマにした作品

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 浴槽、流し、懐かしいお店の陳列用ケース、珍しい練炭の入ったテーブル

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■お土産その1/ちこり村で買った、チコリ、塩麹、あじめこしょう
 
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■お土産その2/モザイクタイルミュージアムで買ったタイル(らんたん)

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by syumizin | 2017-03-19 11:38 | 散歩 | Comments(8)

日帰りバスツアー/その1

少し前のテレビのスポットCMで日帰りのバスツアーの紹介があり、行ってみたいと思っていた
多治見のモザイクタイルミュージアムがツアーのコースに入っていた、しかもモニターツアーでお値打ちに
一日考えて行く事に決めた!3月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)、各回40名の企画だ
初回の18日(今日)で申し込んだが、ギリギリセーフだった模様、年に数回季節ものの企画があるらしい

今回のタイトルは「中山道馬籠宿・明智鉄道じねんじょ列車と陶器の町を訪ねて」となっている

JR名古屋駅太閤通り噴水広場→中津川ちこり村→中山道馬籠宿→恵那駅じねんじょ列車→明智駅→
      8:30出発     ショッピング  自由散策 45分  じねんじょ料理の昼食
    
多治見 モザイクタイルミュージアム→テラスゲート土岐・まちゆいショップ→JR名古屋駅
   自由散策 45分          ショッピング35分        17:00頃着

今回はお一人様参加の女性は5名、バスの席は最後尾にまとめられていた、一人で参加される方は
皆さん個性的な方たちで、いろんなお話をしながらも付かず離れずの距離感が良い
それぞれ自分のペースで楽しんでみえた



■中山道馬籠宿
 石畳の上り坂が続き、両脇にはお土産屋さんやお蕎麦屋さんなどが並ぶ、散策しているのは外国の方ばかり
 遠くには雪山が見え、風もなく穏やかな陽射し、冷えた空気に頭もスッキリ、歩いていると体も温まって来る
 美味しい空気を深呼吸♪散策時間が45分では展望台まで行けず...残念

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■じねんじょ列車の車中
 じねんじょ料理はヘルシーだ、麦ご飯とじねんじょのお椀は撮り忘れ(^_^;) 列車のシートに腰掛けていただく
 吊り革の揺れる列車で景色を見ながら食べる食事は美味しかった、じねんじょご飯のおかわりもして大満足♪

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by syumizin | 2017-03-18 23:04 | 散歩 | Comments(2)

中日ビル散策

昨日のウッカリの挽回で、今日は気合いを入れて出かけた、お休みの息子は昼食は要らないとのこと
早めに昼食を済ませ、12時7分のバスで栄に向かった、道路は意外に混んでおり30分ほどで到着
オアシス21を眺めつつ愛知県美術館に向かう、「ゴッホとゴーギャン展」を見る時間は無いが
アートショップを覗くのが楽しみだ、室内で美術著が読める図書館やセルフの喫茶店もある

アートショップで韓国の民画の本を探したが見当たらず残念、Toshiさんの水引の本(新書)を発見!
思わず手に取り、頑張って見えるな〜とつぶやいた、その一画は和紙の本や折り紙などの本が並んでいた
ゆっくりと見て回り、どうしても手放せない本「かわいいパン レターブック」とキャンバストートをゲット

飽きもせずトートバッグ(笑)マチ無しで肩掛けのトートバッグは、自由に絵を描いてコンテストに応募
出来るらしい、ちなみに締め切りは10月10日です(^_^) ザックリしたキャンバス地でシンプルなのが良い
外側にあるポケットもお洒落で可愛い♪

続いて目的の中日ビルの丹青堂に向かう、地下から上がってロビーのエスカレーターで2階に...
エスカレーターはもっと高い位置まで続いていた気がしたが...私が子供だったからそう感じるのかな
丹青堂は昔と変わらず今も同じ場所にあった、ただ半分程の規模に縮小された感じ
さっそく目的の彩色筆と面相筆、金色と銀色の顔彩を探す、ついでに和紙やドーサ液もチェック
狭い店内はぎっしりと絵の具や和紙のグッズが並んでおり気分が⤴ 筆と顔彩、和紙を2枚ゲット!

地下に下りで日本各地のアンテナショップの売店で買い物、長野県でポロネギ、愛知県でセロリとパプリカ
愛知県産の野菜と食品で作ったワンコインのお弁当を買った、コレで満足してバス停に向かう

仕事の開始時間まで1時間弱、お弁当を食べて一息つき、買ったポロネギとセロリの下処理をした
明日の夕食のポトフ用だ、仕事を終えて来たくしたら生協の食品が待っている...今日もバタバタの一日(^_^;)






■愛知県美術館のアートショップで買ったもの

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■中日ビルの丹青堂の包装紙が懐かしい

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■愛知県産の素材で作ったワンコインのお弁当

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by syumizin | 2017-01-19 21:18 | 散歩 | Comments(2)